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プラネタリウム

しし座流星群(2018年11月17日~19日)

2018年、しし座流星群についてのご案内です。
今年の観察条件は「良」です。

内容

●2018年のしし座流星群の観察条件は「」です。
しし座流星群資料2web

 

〔18日に星空を見上げてみよう!〕
上図は18日午前4時の星空です。“”にしし座が昇ってきていますね。おおぐま座の北斗七星などを目印に東方向を見上げると「しし座」が見つけられます。大きなはてな(?)マークを裏返しにしたような星の並びがしし座の目印です。はてなマークの星の並びを目印に見上げていると流れ星を見つけられると思いますよ!
今年は18日の明け方にかけてが観察に最適です。さあ、夜空に願い事をしに出かけてみませんか!? レッツ・スターウォッチング♪
〔観察のポイント〕
◆あきらめずに決めた場所をじっくり観察しましょう!
◆肉眼で一方向を観察しましょう!
◆できれば街灯かりの少ない場所を選んで観察しましょう!
※小・中・高校生のみなさんは必ず大人のひとと一緒に出掛けましょう。

【しし座流星群】の資料はコチラからダウンロードできます。


〔しし座流星群とは…?〕
11月中旬に毎年流れ星を見せてくれるのが「しし座流星群」です。1時間に数個程度と華やかではありませんが三大流星群とともに有名な流星群の一つです。

今年のしし座流星群は、8月17日~19日の夜が流れ星を多くみられる予想です。18日の午前7時が、流星群のピークですので、18日の明け方に近いほど流れ星が多く出現しそうです。 

〔流れ星って…!?〕
流れ星は、宇宙にある塵(ちり)が高速で地球の大気とぶつかって光り出す現象です。特に明るい流れ星は”火球(かきゅう)”と呼ばれます。そして、大きな火球になると燃えつきずに地上に落ちてくることがあります。これが「隕石(いんせき)」です。
しし座流星群資料web

 

 

 

 

〔流れ星のもと”塵”はどこからくるの!?〕
流れ星は宇宙の塵だと言いましたがいったいどこからやってくるのでしょうか?実は、流星群には塵を運んでくる”彗星(ほうき星)”と呼ばれる星が存在します。この彗星が通った後にはたくさんの塵がばらまかれています。そこに、私たちの暮らす地球が飛び込んでいくと一度にたくさんの塵が地球の大気に入ってくるためにたくさんの流れ星、つまり「流星群」となって見えるというわけです。

日時
2018年11月17日(土)~19日(月) ※極大は18日7時ごろ
お問い合わせ
・お申込み先
【宮崎科学技術館】
TEL:(0985)-23-2700 / FAX:(0985)-23-0791
担当課:業務二課(プラネタリウム担当)
メール:msc08@cosmoland.jp