宮崎科学技術館

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お知らせ

■開館35周年 館長あいさつ

 平素より当館をご利用いただき、誠にありがとうございます。宮崎科学技術館は、昭和62年8月1日に、宮崎市制60周年記念事業として開設され、今年で35周年を迎えました。
 これまで、科学及び科学技術に関する知識の普及及び啓発を図り、未来を担う子どもたちの「科学する心」と「創造性」を培うとともに、あらゆる世代の方々に、科学を楽しく体験する機会と場を提供してまいりました。
 開館当初は、世界最大級のプラネタリウムホールや屋外に設置されている館のシンボルであるH-Ⅰロケット実物大模型など、その壮大さと迫力に度肝を抜かれたものです。
 その後、5周年、10周年時のリニューアルを経て、平成16年に「アポロ11号月面着陸船イーグル号実物大模型」や「ジェミニ宇宙船」の導入、プラネタリウム機器更新等を行い、現在の科学館の姿になりました。
 この間、特に令和元年度末から3年度にかけては、新型コロナウイルス感染症の影響により、施設を臨時休館するなど、利用者の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたが、令和2年6月には、開館以来の累計入館者数が500万人を突破したところです。
 なお、今年は開館35周年記念事業として、夏休み期間中に「サイエンスお化け屋敷」や「ドローンサッカー大会」の実施、また、プラネタリウム新番組として恐竜番組の上映等、たくさんの企画を用意しております。
 さらに、昨年から設置しております、テクノエッグ(4D-VR)に加え、新規展示物として映像技術の最先端である「3Dホログラフィー」を導入致しました。肉眼で、物体が目の前にあるかのような立体的な映像を、実際に体感していただきたいと思います。
 ぜひ、宮崎科学技術館にお越しいただき、楽しい時間をお過ごしください。今後とも宮崎科学技術館をどうぞよろしくお願い致します。
                                                宮崎科学技術館 館長 横山 伸子

【まなぶんかNo.37発行しました!】
今回の特集は「宮崎文化振興協会と宮崎科学技術館の35周年記念」。宮崎文化振興協会と宮崎科学技術館が歩んできた35年を振り返ります。

 さらに、宮崎科学技術館の35周年記念イベント「サイエンスお化け屋敷」・「ドローンサッカー大会」や、この夏に新しく登場する展示物・プラネタリウム番組等もご紹介しています。

 詳しくは宮崎文化振興協会のホームページ【コチラ】をご覧ください。